アマンジオから帰国

Dscf2533 とうとうアマンジオ最終日となりました、ちょうど7:30からプールでヨガクラスがあるようでしたので、早速参加してみました。

 

きれいな女性のインストラクターにポーズの指導をしてもらって楽しい時間だったのですが、途中背中の筋肉に激痛が走り大変なことに、格好悪いのであんまり痛い顔も出来ず、「大丈夫、大丈夫」と言って誤魔化しましたが、これから飛行機に乗って帰らないと思うととても心配です。

Dscf2515_2山ノ神は面白がっていましたが、帰国に向けて急遽マッサージを追加、マッサージを受けて多少は復活しましたがまだ痛みは残っている状態、プールでリハビリをしながらチェックアウトまでの時間をすごし帰国の時間です。

帰りのドライバーの人は日本語を勉強中ということで、松田聖子の曲をカセットでかけながら、色々現地の事情、生活について日本語で教えてもらいました。そのドライバーの人の生まれた家はボロブドゥール遺跡の近くにあって、周辺を公園として整備する際に立ち退きさせられたそうですが、今はアマンジオにも勤められて良かったと言っていました。

Dscf2535_2 ジョグジャカルタの空港ではアマンのスタッフがチェックインを手伝ってくれるのですが、ちょうどその時、ローカルの飛行機が遅れていて、急遽一本前の便に変更してもらい大変助かりました。写真はジョグジャカルタのラウンジの山ノ神です。

ただ帰国の際のジャカルタの空港のラウンジが異常に寒く背中の痛みがきつかったのですが、ビジネスだったのでシートも広く体も楽で本当に助かりました。

今回はバリ島のムンジャンガン、ジャワ島のジョグジャカルタを回る旅行で、個人手配では大変なので久々に旅行会社に手配をお願いしましたが、必要なところだけを手厚くサポートしてくれる感じで、とても良かったと思います。

ただアマンジオの対応は何時ものアマンと少し違ったかなというところも感じましたので、アマンにはやっぱり直接予約を入れた方が良いのかも知れません。

Dscf2441 このアマンジオへの旅行でインドネシアのアマンリゾート制覇の野望はめでたく達成することができました、またボロブドゥールは是非行って見たいところだったので、ゆっくり見学することができとても満足の行く旅行になりました。

さて次のアマンはどこにしようか、まあゆっくり考えたいと思います。

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ボロブドゥールインテレクチャルツアー

Dscf2395_2_2 朝日が昇るとアマンジオのスタッフさんが戻ってきて、インテレクチャルツアーが始まります。

 

Dscf2444来た時には暗くて見えなかったボロブドゥールの壁画や由来を説明してもらいながら散策しました。ボロブドゥールは発見されるまで地中に埋まっていたという話を聞きましたがあまり想像ができません、しかしラッフルさんに発見されるま ではこの辺りは、マラリア蚊がいる地域で周りの住民も近づかないところだったらしく、今とは全く違ったところだったということは確かのようです。

 

Dscf2411 はじめのうちは日の出を見に来た人も多く、ボロブドゥールの上もかなり混雑しているので、スタッフさんの案内で比較的人の少ないところを通って一旦下まで降ります。途中ボロブドゥールと一体感を感じることの出来るスポットにて(ちょっと大きめ)。。

 

Dscf2419 最初に教科書でおなじみの「醜悪な顔」を見て山ノ神は大興奮、日頃の行いはこちらの方に近いので、こちらと一体感を感じてしまったのか?

  

ボロブドゥールの壁画は仏教寓話をあらわしたもので、ツアーではブッダの一生を描いた 壁画を中心に見て回りました。

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壁画の一部に黄色い色が塗られたところがあり、これは発見したオランダ人が自分たちの廃墟のイメージで色をつけてしまったとのこと(近くでオランダ人に説明している別のガイドさんはJapanese Militaryと言っていたようですが・・)、そういう点 は別にしても壁画はすばらしく、帰ったら手塚治のブッダDscf2426を読み返そうと思う日本人は私だけではないでしょう。山ノ神はブッダの一生の話を新鮮な気持ちで聞いていたようです。

  

 

Dscf2453インテレクチャルツアーでは、ボロブドゥールだけではなく近くにあるこちらも有名なムンドゥット寺院にもつれていってもらえます。こちらは近くに今もお坊さんが暮らしているお寺が併設されていて、大きな仏像にもお線香が上げられています。

ボロブドゥール遺跡はやはり仏教遺跡で、由来や壁画に描かれている寓話も日本人にはなじみの深いもので、インテレクチャルツアーでそれらを解説してもらいながら見学できたのは、とても良かったと思います。

Dscf2483_2 インテレクチャルツアーを終えてアマンジオに帰るとまだ朝食の時間なので、早速朝食を食べて少しまったり。その後は予定を入れず、プールに行ったり、部屋で昼寝をしたりしてゆったりとした時間をすごしました。

 

Dscf2494 そして夜は、インドネシアのローカル料理のセットを楽しめるマカン・マランを頂きにメインレストランへ、夜のレストランはとても雰囲気が有ってよかったです、味はローカル料理なので好き嫌いがある感じです。ただ量がかなり多かったので、デザートは部屋に持ってきてもらうようにお願いして、お風呂に入ったあとにゆっくりと頂きました。デザートはとても美味しかったです。

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ボロブドゥールの夜明け

Dscf2431 さてアマンジオ3日目はメインイベントのボロブドゥール日の出ツアーです、しろおび夫婦は折角なのでインテレクチュアルツアーで日本語ガイドもお願いしました。

朝4:45分にメインロビーから出発ということで昨夜は早めに寝ましたが、それでも早起きしないといけないので心配でした。しかし、実はアマンジオの周辺には4つの村がありそれぞれにイスラムのモスクがあるために、朝からお祈りのためのコーランがアマンジオにも聞こえてきます。その最初のコーランが聞こえてくるのが丁度4時ぐらいだったので、目覚ましが無くても問題なく起きれました。

ロビーに行くと白人のカップルが1組、遅れて日本人のグループが2組きたので全部で4組ぐらいでしょうか、それでも日曜日をあえて外したのでその日は少なかったみたいです。

Dscf2327 ガイドをしてくれるスタッフの車でまずは、ボロブドゥールの周り公園の敷地の中にあるホテルまで行き、懐中電灯やミネラルウォータをもらいそこからは徒歩でボロブドゥールに行きます。

まだ真っ暗で、あまり他の観光客も来てないので、早速中央の仏塔のところまで登って、日の出の見える場所を確保します。登る途中もガイドの人に少し説明して もらいましたが、本格的な解説は明るくなってからということで、一旦お別れします。

Dscf2329早めに来たので日の出の良く見える仏塔の横が確保できたので、しっかり場所をキープします。

 

Dscf2352 中央の仏塔の周りにもたくさんの小さなの仏塔があるのですが、その仏塔の中には仏像が入っているとのこと、しろおびの横の仏塔にも仏像が入っていました、その仏像に触る と良いことがあるということで、触ろうとしてみましたが、触れるのは決まった仏塔しか無いようです。

Dscf2390 一部の仏塔は壊れていて中の仏像がむき出しになっているものありました。(というかボロブドゥール自体、土に埋まった状態で発見され、それを何年も掛けて組み立てなおしたものだそうですが。)

 

Dscf2355周りの様子を見て回っていると、少しずつ朝焼けで明るくなりそのうちに観光客も増えてきて月曜日だというのに日の出前には日の出を待つ人で一杯になります。

 

Dscf2357 煙たなびく山の向こうがさらに明るくなってきて、少し霧も出てきたのか周りは夜明け前の神秘的な雰囲気は包まれていきます。

清少納言風に言うと「ボロブドゥールは曙、やうやう白くなり行く山際」というところでしょうか? 

Dscf2385周りは少しずつ明るくなって、とうとう日の出の時間がやってきました。その場に居た人たちはみんな神秘的な日の出に感動していたと思います。

 

Dscf2394 一旦、日が昇ると周りは急に明るくなって、それまで日の出に注目していた観光客も急に慌しく動き出します。そうしているとガイドさんもやってきてボロブドゥールインテクチュアルツアーの始まりです。

  明るくなってボロブドゥールの全貌が見えてくると今度は、その大きさ迫力に圧倒されます、さすがは世界遺産です。

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サンセットカクテル

Dscf2254_2_2 折角なので、アマンジオから見たボロブドゥールの姿がわかるように写真を拡大してみました。

周りの緑の中に埋まった感じでよく見ないと何処に有るのか分からない感じです、一度見つけると大丈夫ですが。

Dscf2241Dscf2240  2日目は少しゆっくりと朝食を食べにレストランに、朝食付のパッケージで来ているので気にすることは無いんですが、メニューを見てみるとジュースがムンジャンガンでのメイン料理と同じ値段!やはり別世界に来たのだと気付きます。いつもの通りナシゴレンとミーゴレンを試して見ましたが、値段も違うので当然ですが、やはり美味しいですね。

朝食を食べていると、ボロブドゥール日の出ツアー(Boronbudur dawn Tour)に行ってた人たちが帰って来ました。ほかにもボロブドゥールで日の出を見た後、アマンジオで朝食を食べるツアーをやっている会社があるようで、その参加者も何人か同じタイミングでレストランにやって来たので、明日のボロブドゥールに行った帰りに朝食をとってもぜんぜん問題なさそうです。

Dscf2266 その日は午後から事前に調べてマッサージ好きの山ノ神が楽しみにしていたPIJATマッサージ、夕方は裏のMenoreh Hillでのサンセットカクテルを予定していたので、午前中はプールでゆっくりすることにしました。

プールはアマンジヲの前に広がる畑をはさんで、Dalem Jiwo Suite(写真Dscf2264はプールから見たDalem Jiwo Suiteです)の反対 側にあります、大きな木が植わっていて日陰がたくさんあってプールサイドで過ごすのに打って付けです。先に白人のカップルが来ていましたが、彼らもプールには入らずプールサイドでゆっくり読書をしていました、しろおび夫婦も負けずに読書。ちょっとアマン慣れしてきたしろおびは、プールの端っこにあるシャワDscf2269 ーの横にいい香りのアマンの日焼け止めがあるのを発見し、しっかり塗り込んでおきました。プールからは今日の夕方登る予定のMenoreh Hillが見えます、丘というか崖のようにしか見えませんが・・、サンセットカクテルはその前に見える畑(植わっているのは唐辛子です)の真ん中でもできるのですが、そちらの方が良かったかと今見て後悔する二人。

Dscf2273 昼食はプールのバーで恒例のアマンバーガーをミディアムレアで、これは美味しい。

午後は、PIJATマッサージを受けます。PIJATマッサージはこの近くに伝わる少し強めのマッサージでおばあさんがやってくれます、山ノ神を担当したおばあさんは有名な人だそうです(山ノ神談)。

Dscf2278 さてここからが今日のメインイベントのMenoreh Hillでのサンセットカクテルです。Menroh Hillには歩いて40分、車だと遠回りになるので1時間掛かるということで、折角なので40分のトレッキングを選択、2人とも杖を借りてスタッフと意気揚々と出発します。

Dscf2282 テニスコートの裏を抜け、細い畦道を通ります、この辺りでは本当にあの崖のような丘に登れるのか半信半疑でした。目的地は左の写真の高い方のてっぺんですからね、いろいろな意味で身の程知らずのしろおび夫婦、本当に登れるのか?しかも40分で・・

Dscf2287_2_2Dscf2286_2_2 でもことのほか順調に道程をこなしていく、しろおび夫婦に早く到着しすぎるとカクテルの準備が間に合わない危機感に襲われたのか、ガイドさんが休憩スポットを用意してくれます。眼下にアマンジオを見下ろす場所で写真撮影(既にこの時点で汗だくのしろおび)、地元の人が雨宿りにも使うという岩のしたでの瞑想シーンも写真に収めます。

Dscf2288 途中地元の人に合いましたが、毎朝ボロブドゥール近くの市場までこの道を通って2時間掛けて徒歩で往復して居るそうです、ということはこの先の丘の上にも人が住んでいるということ?

その通りで頂上近くには村があり、そこにアマンジオのスタッフさんが先に車で到着していて、準備をしてくれていたようです。

Dscf2299_2 さらに畑を抜けると目的地に到着です、そこには東屋がありそこで用意してもらったカクテルをいただきます。

もうTシャツはひどい状態、汗かきの人は着替えを持ってきた方が良いかも知れません、暖かいので寒くは無いですが。

Dscf2294 丘からの景色はアマンジオからボロブドゥール、さらにその先の山々まで見通せて本当にすばらしいものでした、写真が下手糞であまりその雰囲気が伝わって来ませんが。

幻想的な夕日を見ながらカクテルと軽食をいただいて、名残惜しいですがMenroh Hillの頂上を後にします。

Dscf2314 帰りもトレッキングですが、下りなので多少ゆっくり、また少し暗くなってくるので最初の畦道のところは避けて広い道を通り、Dalem Jiwo Suiteの横を抜けて、無事アマンジオに到着しました。もっと大変なのかと思いましたが、テンションが上がっているせいか、ガイドさんがペースを考えてくれているせいか案外楽でした、時間は予定より掛かったみたいで、帰りついた時にはすっかり暗くなっていました。

自分達のスイートに着くと、昨日と同じようにフラワーバスの用意がされていて、汗だらけのしろおびはすぐに、あったかいお風呂に入れて助かりました、気配りに感謝です。そういえば途中でガイドさんの携帯に連絡が入っていましたが、その時に後どれくらいで着くのか確認していたんですね。

Dscf2316 やはりスイートに着いて疲れの出た二人は、部屋にあるクッキーとつまみ類をさかなに、冷蔵庫のジンジャービールを飲んで、明日に備えて早めに寝ました。

明日は今回のメインアクティビティ、ボロブドゥール日の出ツアー、出発は4時45分です。

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アマンジオ到着

Dscf2222 アマンジオには3時ぐらいに到着することができ、入り口ではかわいい女の子にフラワーシャワーでお迎えしていただきました。

    

Dscf2220 部屋は10番でした。

早速アクティビティデスクに行って滞在中の計画を立てます、今回はamanjiwo cultural trailsというプランで申し込んでいたので、早速プランに含まれている3つのアクティビティとさらに追加のアクティビティを申し込みます。やはり外せない日の出のボロブドゥールは出発が4時45分ととても早いため3日目にしました。

Dscf2221_2 その後メインロビーを通って部屋に戻ろうとしましたが、またさっきの女の子が待っていてお迎えしてくれます、ちょっと気まずいですね。

思わずわき道を探してしまいました。

  

部屋はこんな感じです。今回はボロブドゥールスイートにしました、となりはプールスイートだったようですが、違いは前のガゼボが少し前に出ていて、部屋からガゼボまでがプールになっていたようです。 

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Dscf2238_2 アマンジオの中を散策したあと、早めに夕食をメインレストランでいただき、部屋に戻るとお風呂が花で飾られてフラワーバスが用意されていました。

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アマンジオへ

Dscf2311 ムンジャンガン ジャングル&ビーチリゾートで3泊して、今日は朝早くからアマンジオへの移動です。ムンジャンガンも良かったのですが、今回の旅行の目的地、しろおび夫婦のインドネシアのアマンリゾート完全制覇の野望達成に向けて気持ちが盛り上がって行きます。写真はアマンジオ滞在中に撮影したアマンジオです、あまりこんな角度の写真は無いですよね。

Dscf2185 今度は西バリからデンパサールまで、海岸沿いの幹線道路ではなく山越えの道を選びます、こちらの方が道路事情に左右されず、確実に4時間程度でたどり着ける道だそうです。また昼間なので途中の風景を楽しみながら移動するのにも、こちらの方が良かったかもしれません。バリ島の北側の風景は南側の風景とは少し違う雰囲気で、少しハワイに似ているように感じました。

Dscf2191 途中景色の良いところで、ホテルで用意してもらった朝ごはんのお弁当をいただきましたが、そこに巨大蝙蝠が普通に木にぶら下がっていてびっくり!

    

旅行会社の人とはデンパサール空港でお別れです、今回お願いした旅行会社はバリ島にしかスタッフがいないということで、ここからは自力での移動になります。

以前のアマンワナ旅行で、ロンボク島の空港での乗継で言葉(日本語どころか英語も通じない)が分からなくて困っているところを現地駐在の日本人のカップルに助けられた経験を持つしろおび夫婦に少し緊張が走ります。しかしそこはデンパサール、しかも今回はビジネスということで、余裕をもってチェックインしラウンジで時間までゆっくりできました。ただ座った席が途中からエアコンからの水漏れでビチャビチャになってしまったのには閉口しました、慣れないことはしないほうが良いですね。

Dscf2196 ジョグジャカルタへの移動の機材は737で、エコノミーだと3-3の座席配列ですが、ビジネスは2-2です、エコノミーの方は当時ユーロ高を謳歌していたヨーロッパからの旅行客も多く満席のようでしたので、ビジネスにしたのは正解でした。1時間ほどでジョグジャカルタの空港へ到着します、そこでアマンジオのスタッフのお迎えを受けました、トヨタのミニバンでいよいよアマンジオへの移動です。

Dscf2197 約2時間をかけ、途中ボロブドゥールの横を通って、いよいよアマンジオに到着します。アマンジオのゲートを入って、メインロビーの正面に下っていく坂道の途中で、ドライバーの方が車を止めてくれます。そこからまっすぐ見ると丁度、アマンジオのロビーの通路の向こう側にボロブドゥールのてっぺんの塔が見えるんです(写真には上手く写っていませんが、真ん中の小さな窓みたいなところに見えます)、さていよいよアマンジオです。

Dscf2198よく見えないので、メインロビーを抜けたところでもう一回真正面のボロブドゥールを撮ってみました、やっぱり見えないですか?

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感激のロマンティック・ディナー(*△*)

ムンジャガン2日目の夜は中野さんお勧めのロマンティック・ディナーです。

桟橋の上で行われるため、風が強いとできないと言われたのですが、幸い2日目の夜は風が凪いでいました。

桟橋に着くと支配人のカトーさん、スタッフが出迎えてくれました。足元を見ると綺麗なピンクの花びらが一面に敷き詰められ、桟橋の置くのテーブルまで続いています。想像もしていなかった素敵な演出に山ノ神はうっとりしてしまいました。

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暮れなずむ夕日を楽しんでいると、いよいよディナーが始まりました。

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丁度満月で近くの村でお祭りがあったようで、ガムランの音楽が風に乗って流れてきます。月の光がこれほど強く美しく輝くことを、今回初めて知りました。

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ディナーの最後は、バナナの揚げ物のスウィーツ。

ゆったりと流れる時間を楽しみ、新婚気分に浸った素敵なディナーでした。

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ムンジャンガン ジャングル&ビーチリゾート -2

Dscf2057 今日はムンジャンガン島へシュノーケリングに行きました。この写真はバリタワーから見たムンジャンガン島です、これくらいの距離(ボートで30分ぐらい)です。当然ライフジャケットを完全装備、ムンジャンガン島に着くと、ほとんど海岸沿いは崖のようになっていて、たくさんの船が狭いビーチの前に鈴なりになっています。

Dscf2141ビーチに着くとそこからすぐにシュノーケリングがスタートです、防水では無いカメラは船においておくしかありません。ボートが到着した狭いビーチから始まるシュノーケリングは本当にすばらしく、カラフルな熱帯魚からおいしそうな魚、貝に噛付いているナポレオンフィッシュもいました。島の周りの珊瑚礁から急に深い海に落ち込むような地形で、色々な種類の魚が一緒に泳いでいます、ちょうどホテルボラボラのプレミアム水上コテージの前の海のような感じでした。

Dscf2140 一旦お昼休みでホテルで用意してもらったお弁当を食べましたが、周りは白人の観光客ばかりで日本人は片手に足りないくらい、まだまだ日本人には知られていないスポットなのかも知れません。午後は場所を変えてもう一度シュノーケリング、こちらのスポットも前と同じような地形で、前と違うのはシュノーケリングをしている人が少ないということでしょうか、こちらも色々な魚が手に届くようなところで見えて本当にきれいで楽しめました。

でもカメラを持っていないので、写真はありませんが・・、今度来るときは防水のカメラを用意するべきですね。

Dscf2103 ムンジャンガン島から帰ると午後の昼下がり、ホースライディングということも考えたのですが、ふたりともかなり疲れていたこともあり、モンスーンフォレストのプールサイドでビールを飲みながらリラックスタイムとしました。木漏れ日の中でビール片手に読書をする時間はとても貴重なものに感じました。温水のジャグジーは熱かったのでスタッフに少しうめてもらいましたが・・

Dscf2170_2その日はムンジャンガン最後の日、ホースライディングとかトレッキングとかジャングル系のアクティビティができなかったのは少し残念ですが(ホースライディングは夕暮れのビーチまで行って結構良かったそうです)、当初のビーチを楽しむという目的は結構達成できたかと思います。 最後はまたバリタワーに行って記念撮影&最後のディナーをいただきました。

中野さんから、スタッフに色々話をしていただいたようで、支配人のカトーさんも気を使いすぎでは無いかというくらい気を使っていただいた上、オーナー(社長?)の方からも挨拶をしていただきました。

Dscf2154ムンジャンガン ジャングル&ビーチリゾートでは今後もっとビラを増やすことと、温泉を開発してリゾート内にも温泉施設を作ることなど話をしていただき、今後もっと楽しいリゾートになりそうな将来像が浮かんできました。写真はモンスーンフォレストのプールを囲むテラスです、元々有った木を避けて作ってあり、エコな気分を味わえます。

ここは結構お勧めです、少し遠いですが南バリとは違い、少しアマンワナに似た雰囲気を味わえます。

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ムジャンガンの素敵なお部屋 (*△*)

テンパザールから4時間掛けて到着したムジャンガン。過積載のトラックが数珠繋ぎの道をドライバーさんが華麗なテクニックで疾走します。

「ここからムンジャンガンですよ」とのドライバーさんの説明で、広大な国立公園に入ったことが分かりました。真っ暗な道をホテルに向かって走っていると、急に車が止まってドライバーさんが茂みを指差します。「?」「鹿!」。3匹の小鹿が大きな目で、しろアマ夫婦をお出迎えをしてくれました。

Dscf2079_2_2Dscf2080_2_2 ムンジャンガンの入り口には、巨大な白い石で作られたゲッコーのつがいが飾られています。

またロビーの装飾や各部屋のインテリアはとても趣向が凝らされていて、独特の雰囲気を醸し出されています。ゲッコーや、蝶、アンティークのテーブルなど、ジャングルの中 のホテルを作るにあたって吟味された後がとても強く感じれてました。

広いリビングルームと凝ったウェルカムフルーツの飾り。同じアンティークのドレッサーがベッドルームに置いてありました。

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きれいな蝶の焼き物が飾られているバスルーム。同じ色のゲッコーの焼き物のティッシュケースが置かれています。

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ムンジャンガン ジャングル&ビーチリゾート -1

Dscf2056 「ムンジャンガン ジャングル&ビーチリゾート」は西バリ国立公園の中にあるリゾートで、周りは熱帯雨林とは違いモンスーンフォレストに囲まれています、色々事前に調べたところ雨季には緑の森に囲まれとても気持ちが良いところだけど、乾季には少し枯れた感じになってしまうという風に書いてあったので、少し心配してましたが想像していたより緑が多く、逆に風が少なく海が静かで良かったです。

Dscf2105 私たちのスイートはモンスーンフォレストという、ジャングルの中にあるプールを囲んで部屋が並んでいる長屋のようなところの一番奥にありました。リゾートには他にクリフビラという少し離れた海に近いビラ形式の部屋があり、またマングローブガゼボという海辺の砂浜の上にマングローブに囲まれたて立ったガゼボでも泊まれるようです。

Dscf2082_2 アクティビティは、バードウォッチングやトレッキングといったジャングルを生かしたものや、カヤッキングそしてもちろん向かいのムンジャンガン島でのシュノーケリング、ダイビングという海のアクティビティもあり、変わったところではジャングルを馬で巡るというホースライディングというのも有ったりして盛りだくさんです。ムンジャンガンや猿、日本では見ることのできない珍しい鳥も普通に見かけましたから、所謂世間から隔絶されたリゾートとして結構楽しむことができそうです。

Dscf2077_2 食事は基本的にはバリタワーで食べます(厨房がバリタワーにしかないようです)が、モンスーンフォレストからバリタワーまでの移動含めて、リゾートの中での移動は専用の2階立て自動車(普通の1BOX車の屋根に座席を作っただけの物ですが、投光機がついていて周りの動植物を観察するのに使えるようになっているようです、さすがにゆっくり走ります)を使います。写真はその車の2階で威張る山ノ神です。

Dscf2071朝食をバリタワーで食べ(このスイカジュースが美味くてなんども注文してしまいました)、これから何をするかを色々考えましたが、ムンジャンガン島でのシュノーケリングは明日にして、今日はライトなところで昼間はカヤッキング、ディナーは海が静かだということでジェティでのロマンティックディナーをお願いしました。

カヤッキングは思ったより大変で腕の筋肉に来ましたが、途中きれいなビーチで泳いだりできて面白かったです。入り江を横切ってミンピ・リゾート・ムンジャンガンの横にある温泉にもよりましたが、それはちょっと・・

Dscf2121 ロマンティックディナーはこっち、満月で本当にロマンチックでした。

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